思春期ニキビと大人ニキビはケアの仕方が違う!

思春期ニキビは

思春期ニキビ、いわゆる「ティーン」世代に
出来やすニキビのことです。

 

 

ティーンといえば、13歳のサーティーンから
19歳のナインティーンですね。

 

とは言っても、きっちり19歳までが思春期ニキビで
20歳過ぎたら大人ニキビ!と、ハッキリと決まっている
わけではなく、皮脂の状況などによって個人差があります。

 

 

そういえば、母から聞いたのですが、昔はよく
「ハタチ過ぎたら吹き出物」とか「25歳はお肌の曲がり角」
という言い方をしたそうです。

 

 

でも、これって、やっぱり理にかなった言い方みたいですね。

 

 

思春期と成長ホルモン

 

 

成長ホルモンは、私のようにアラサーでも、母のように
50代半ばでも、でているようです。(笑)

 

 

よくお肌のゴールデンタイムということで、22時からが
成長ホルモンが活発に分泌されやすいのでその頃には
しっかりとお布団に入って寝ましょうといいますよね。

 

 

思春期の頃は、28歳の私よりも当然成長ホルモンの分泌も
しっかり出てると思います。

 

 

それで、成長ホルモンの分泌によって、過剰な皮脂の
状態になってくるとニキビトラブルになるようです。

 

 

成長ホルモンが分泌されると、
皮脂腺から皮脂の分泌が活発化してきます。

 

 

そして、ニキビといえば、アクネ菌ですね。

 

 

このアクネ菌って、皮脂やお肌の汚れとかが好物なので
毛穴などに皮脂や汚れがあると、もう喜んでしまって
あっという間に繁殖してしまうようです。

 

 

思春期ニキビの出来やすいところ

 

 

思春期ニキビは皮脂による影響が強いので、出来やすい場所も
おでこから鼻にかけての、いわゆるTゾーン
そして、こめかみや頬骨付近に多く発生しやすいです。

 

 

特に、Tゾーンの毛穴の数ときたら、なんとあごとかに比べ
7倍近くも多いそうですよ!

 

 

これじゃあ、アクネ菌も喜んでおでこや鼻とかに集まるわけです。

 

 

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